東京の丸の内に東京本社を構えたわが社(といっても私の会社じゃないですけれど・・)。
一応、本社を東京へ移したものの、まだまだ本格的に本社としての機能は果たしてなくて・・・
未だに富山の方田舎から、東京の貸会議室を毎回のように予約しているんです。
多い時で月に4回で、少ない時でも月に2回は東京の貸会議室を予約している状態です。
そんな東京の貸会議室を借りるときに注意していることを今回はご紹介しますね!
まず、貸会議室を借りる前に、何の会議をするかということをちゃんと把握することにあります。
東京だから東京にある貸会議室だったら銀座でも横浜でも新宿でもいいか?って言うとそうではないですよね!
それに、駅から近いだけで本当にいいの?ってことが考えられますよね!
もし、東京の貸会議室で行われる会議が多人数の場合は、その人数が十分に入ることができる東京の貸会議室じゃないとだめだし、インターネットを接続して会議をしたいのに、そのような設備がなされていなかったり、大きなスクリーンが欲しいのにその設備がなかったり・・・
その逆もいえますよね?!
ほんの数人数で行われる会議なのに、やたらと広い東京の貸会議室だったら空いているスペースが無駄になりますよね?!
だから、東京の貸会議室を借りるときは「何の会議をするのか」「人数はおおよそ何人なのか」「インターネットや何か必要なものはあるのか?」ということを上司に確認してから、東京の貸会議室を予約するようにしています。
東京と言えば、「眠らない街東京」というイメージを持っている私。
みなさんならどうですか?
東京タワー、東京都庁、お台場、銀座など見て回るところがたくさんある場所ということは間違いなし!
何はともあれ東京という場所は、日本の中心地ということには間違いはないですよね!
しかし、田舎者の私の考える東京というのは人が多すぎて、空気が悪いってイメージもあるんですけど・・・
どうなんでしょうかね?!
ここ何年も東京へ行っていないので、どの様に変化したのかさえさっぱり分からないのですが・・・
それに、東京っに行ったことがあるといっても修学旅行で行ったのと、大学生のころコンサートのために東京に行っただけで、これというベタなところへしか行ったことがない私。
そんな東京にウトイ私が東京の貸会議室の手配をしなくちゃいけないんですよね・・・。
東京のデザイナーさんたちも、貸会議室はインターネットから予約ができるんだから当番制にしてくれたら、こっちとしても仕事が1つ減るからいいんですけど・・・
それすらもやってくれないザ・ケチケチデザイナー!!
なんて文句を言っちゃだめですよね!
みなさんがお仕事をしてくれるおかげで、私達も仕事がもらえる上に、お給料もいただけるんですから!
東京の貸会議室くらい借りることなんてお安い御用ですよ!
それに、デザイナーさんたちは時間が不規則だから仕方ない・・・
雑用なら任せてっ!!
これまで何社が転々としてきたけれど、いつも雑用ばっかりだった私!!
こんな東京の貸会議室1つ借りるくらいお安い御用よ!!
ここ数年、わが社でよく利用している貸会議室。
みなさんは、この「貸会議室」というものを知っていますか?
私も、この会社に昨年入社したばかりで正直つい最近知ったのです。
そしてそんな私が東京の貸会議室の予約担当になったのです。
東京や大阪のような都心では会社の中に会議スペースを確保できない会社が少なくないらしく、そのような会社の人が会議を開きたいということになったときに、この貸会議室というものが出てくるのです。
私が勤務する富山ではどれだけ小さな会社でも、会議室や応接室は完備されています。
しかし、東京や大阪になると物価が富山などの田舎よりも高いために会議室のスペースを設けてしまうと、月々の賃金がかさんでしまって会社を継続していくことは不可能になりますよね!
そんなときには、会議を開くために場所が必要な時にこの貸会議室を貸してもらうといいという便利な存在なのです!
富山の会社なら貸会議室なら必要がないだろうって思われますよね?!
それが必要なのです。
今年の初めに東京でも事務所を構えることになり、本店の機能を東京に移したので会議となるとどうしても東京に集まらなければならないのです。
だったら、東京本店の社員の人に手配をお願いしたら?!なんて思われるかもしれませんが・・・
東京のスタッフは全員がデザイナーばかりで、事務仕事は一切しないというプライドの塊のようなお方ばかり・・・
ということで、遠路はるばる富山からインターネットを通じて貸会議室を予約しなくてはいけないのです。